コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界が大きく変わってきています。

気づけばマスクが必要な世界線になってしまって、わたしはというと、打ち合わせは全部オンラインになっちゃいました。ありがたいことにお仕事に関しては順調で、リスク分散って必要だなって思います。

わたしは現在、オンライン秘書・デザイン・ライティング・サイト運営の4つの収入源があります。

MEG

とはいえ、決してがっつり儲かっているわけではぜーんぜんありません。夫婦子ども2人共働き・都内で生活できるレベルくらいの感じです。中流家庭です、中流家庭。

でも、この考え方ややり方が、誰かの参考になればと思って書いてみました。

フリーランス、仕事を安定させるための工夫

継続して続く内容の仕事を作る

今のメインの仕事(オンライン秘書)は、はっきり言って一番ここを意識しました。
安定性を最優先です。

大抵の場合「(サービス)購入」「講座に参加」「レッスンに参加」「制作依頼」という感じで単発になります。

すごく売れていて知名度がある方なら、単発購入が続いていくだけでも十分安定すると思うのですが、大半の方は決してそうではなく、必ずしも波が出てしまいます。

そういうわけではない場合、「毎月定期的に入る収入を作る」こと、大切です!

MEG

とはいえ、100%安泰かというと決してそんなことはありません。突然「先月で契約終わりね。この仕事赤字事業だからさ」って言われたりします。

あとは、インハウスデザイナーや長期契約前提のライターは安定性はありそうです。お抱えになる分、自由度は減りますが安定と自由は相なるものなので、何を大切にしたいのかではないでしょうか。

行う仕事のジャンルを変える

最初に書いたように、わたしはいろいろなジャンルの仕事を同時進行で行っています。

理由としては、自分ができる仕事であればできることはいろいろチャレンジしたいことと、関わる業界や仕事を変えることで、リスク分散を図っています。

これはブログ運営一本で収入を得ていた時の経験が生きています。

MEG

30万くらい儲かってるサイトがGoogleのさじ加減で一瞬で売り上げが0になる恐怖…。やっぱリスク高いですよ。うまくいくときはうまくいくけど、下がるときは一瞬。それがSEOという世界。

「安定しない」ということが基本になっており、安定しないなら枝葉を増やせという考え方です。また、飽きやすくストレスに弱いわたしには一本化は向きません。

表向きに行う仕事・周りに言わずに行う仕事という風に、使い分けても全然よいと思います。

大切なことは、収入を絶やさない事です。

対象にする相手を変える

サービスを提供する対象は、大きく個人事業主・法人・一般という感じに分けられると思います。

個人事業主向けってどういう内容が当てはまるかというと、いわゆる起業コンサルだったり、アメブロカスタマイズ、Canvaでバナーを作ろう講座みたいな内容は(なりたい人含め)個人事業主向けの内容になります。

例えばもしサービス対象が個人事業主だけだったら、一般の方向けに提供できることはないか、法人に対してアプローチできる方法はないかを考えてみるのもよいのかなと思います。

今までの経験から、わたしは圧倒的に個人事業主や一般に向けて売ることが得意ということが分かりました。そのため、今は法人に対してのアプローチは考えていないです。

MEG

自分がどのタイプのお客さんが得意なのかは、やってみないとわかりません。

展開できる場所を変える

端的に言うとオンライン化オンライン販売書籍化(電子書籍化)です。

上記に挙げたことが難しい仕事でも、オンオフ両方対応ができるだけで販路が広がっているので、ZOOMを使ったオンライン講座・YouTubeを使った動画配信講座など様々な展開をしておくとよいかなと思います。

オンラインコンテンツは最近寝かせていたものをリリースしました。これはうまくいくと不労所得なので、アイディアがある方はおすすめです。

MEG

フリーランス、頑張って生き抜こう!でも方向転換も時に必要

というわけで、フリーランスで仕事を安定して続けていくためのあれこれを書いてみました。

大きな収入の柱がガツンとあればこれらのことは必要ないかもしれません。
でもそうではない場合、これからの時代、分散化は必要ではないでしょうか。

また、フリーランスを辞めるという選択肢も大アリです。

環境・収入など今に勝る会社がある、または勝らなくても安定性が高い・自分にとって魅力的な仕事があれば、フリーランスにしがみつかずにサクッと方向転換する柔軟さも、この状況では必要かもしれません。

答えは一つだけではaりません。
今までのやり方にこだわらず、自分ができるだけのことを総動員して立ち向かっていくことが必要。そんな気がしています。